母親と祖母の老老介護にあたって想うとき

日毎、自分のマミーが祖母の面倒を見ている。そうして老老介護ですなんて言うのでなんて趣旨だろうと思ったら、お婆さんがお婆さんを介護やるに関してだったのですね。けれども、嬉しそうにいうんです。自分のマミーの悩みを見られて良かったと。

老後の店なんて一向に考えた店なかったけれど、育ててくれた、面倒を見てくれた自分の父兄を敢然と見てあげれれるのっていいことですなと感じたんです。

祖母はほんのりアホて来たかな?と感じることと耳が遠い店、それといまいち飯を食べない店、あとはあるくときにほんのりよろけたりしてしまいます。全部介護まではいかないのだとは思うのですが、傍で見ていても少し大変そう。ただ、マミーはそれを嬉しそうに手伝ったり、お世話をしている。

も、面白いことに自分の時は同じようにしなくていいというんです。

「お前には老老介護を通して欲しくない。」

何?嫌われたのかなと思うと、そうではなく。

祖母は歩いたりだとか自分で自分のことを出来なくなってしまったけれど、マミーはそうならないように頑張っているからと言うことでした。近くといった見物に行ったり、自分で運転して伺えるようにって一所懸命だそう。今日、出かけたいから運転してくれって言われなくなった意味も行渡り、逆に楽ちんしました。

言われてみると自分の父兄もそうですが、最近の60お代、70お代の層は至って元気な輩が多く感じます。若いというと声明は違うかもですが、老後を敢然と楽しんでいる理解ですね。

いまだに老後は箇所だけれど自分もそうありたいな。けど、老老介護云々は別としてマミーのことは悩みを見るとか心配りをするとかじゃなく、今まで通りの距離イメージで手厚くできたなら、親孝行になるんじゃないかと感じました。http://www.bostonbun.com/